A5 6穴コレクトブックの選び方と活用術|トレカ・チェキ収納バインダーおすすめ比較
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A5 6穴コレクトブックの選び方と活用術|トレカ・チェキ収納バインダーおすすめ比較

K-POPトレカやチェキが増えてきて「どう整理すればいい?」と悩んでいませんか?本記事ではA5 6穴バインダー式コレクトブックを中心に、トレカ バインダーの選び方・使い方・整理術をわかりやすく解説します。解消のヒントになれば幸いです。
関連記事:
- K-POPトレカの保管・保護術まとめ(※同サイト内記事へのリンク)
- 推し活グッズおすすめまとめ|収納・ディスプレイ完全ガイド(※同サイト内記事へのリンク)
目次
- そもそもコレクトブック(トレカホルダー)とは?
- A5 6穴バインダータイプが選ばれる理由
- コレクトブック A5 6穴バインダーの選び方:5つのチェックポイント
- 実際の使い方ステップ:開封から収納・ラベリングまで
- 推し活・オタ活別おすすめ整理術
- 他タイプとの比較:リングファイル vs 固定式ファイル vs バインダー
- 収納時の注意点とカードを守るためのケア
- よくある疑問:リフィルの追加・互換性について
- メリット・デメリットとこんな人におすすめ
1. そもそもコレクトブック(トレカホルダー)とは?
このセクションでわかること
コレクトブックの基本構造・パーツ名称と、スリーブ・カードファイル・バインダーなど似た用語の違いを整理します。
1-1. コレクトブックの基本構造
コレクトブックとは、トレーディングカード・写真カード(チェキ)・ミニフォトカードなどのコレクションアイテムをポケット(スリーブ)に1枚ずつ入れて保管するバインダー式の収納グッズです。表紙カバーとリフィル(内ページ)で構成されており、リフィルを追加・交換できる点が固定式カードファイルとの最大の違いです。
一般的なコレクトブックは以下のパーツで成り立っています。
- 表紙カバー(バインダー本体):ハードカバーやソフトカバーがあり、デザイン・素材が多様
- リフィル(内ページ):透明ポケットがついたシート。1シートあたり4〜8ポケットが一般的
- バインダーリング:4穴・6穴・20穴など規格がある
- ラベルポケット・インデックス:カテゴリ分けに活用できるオプション機能
1-2. スリーブ・ファイル・バインダーの違い
コレクション収納グッズには似た名前の製品が多いので、用語を整理しておきましょう。
| 用語 | 概要 |
|---|---|
| スリーブ | カード1枚を入れる袋状の保護フィルム。単体では整理機能なし |
| カードファイル(固定式) | ページが固定されたリングなし冊子。拡張不可 |
| トレカホルダー | カードファイルと同義で使われることが多い総称 |
| コレクトブック(バインダー式) | リフィルを追加・入れ替えできる拡張性のある製品 |
| カードバインダー | コレクトブックと同義。バインダーリングで綴じるタイプ |
本記事で取り上げる製品は「コレクトブック(カードバインダー)」カテゴリに属し、リフィルを自由に増やせる拡張性が最大の特徴です。
2. A5 6穴バインダータイプが選ばれる理由
このセクションでわかること
A5サイズが収納に向いている理由、6穴規格のメリット、そして大容量収納の具体的な数字を解説します。
2-1. A5サイズが絶妙な理由
A5(148×210mm)は、トレカ(63×88mm)やチェキ(54×86mmまたは62×46mm)、ミニフォトカード(55×85mm前後)を収納するのに非常に相性の良いサイズです。A4では大きすぎて持ち運びが不便で、B6では収納枚数が増えたときにページ数が増えすぎてしまいます。
A5サイズのメリットを具体的に挙げると:
- 持ち運びやすさ:一般的なトートバッグやリュックに縦でも横でも収まる
- ページ効率:1リフィルあたり4〜8ポケット設計が多く、左右ページで見開き8〜16枚が確認できる
- 視認性:小さなカードを並べて「コレクション感」を楽しめる適度なゆとりがある
- 重量バランス:カードを収納しても持ち運べる重さに収まりやすい
A5サイズは携帯性と収納効率のバランスが優れており、コレクトブックとして最も普及している規格のひとつです。
2-2. 6穴バインダーの拡張性が強力な理由
バインダーリングの規格でよく見かけるのは4穴・6穴・20穴の3種類ですが、A5コレクトブックでは6穴が事実上のスタンダードになっています。
6穴であるメリットは主に2点あります。1点目はページのズレが少ないこと。4穴よりも綴じ点が多いため、リフィルシートが均等に固定され、めくるたびにページがバタつきません。2点目はリフィルの流通量が多いこと。6穴A5リフィルは多くのメーカーが製造・販売しているため、追加購入や他ブランドとの組み合わせがしやすいという実用上の強みがあります。
2-3. リフィル10枚付き・最大80ポケットという大容量
今回紹介するコレクトブックはリフィルが10枚付属しており、1リフィルにつき8ポケット(両面4ポケット×2)で計80ポケットの収納力を持ちます。1枚ずつポケットに入れると最大80枚のカードを1冊で管理できる計算です。
さらにリフィルを追加購入すれば冊数を増やさずに収納枚数を拡張できます。「今は50枚しかないけれど、これから増えそう」というコレクターには特に有利な設計です。
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PR3. コレクトブック A5 6穴バインダーの選び方:5つのチェックポイント
このセクションでわかること
ポケットサイズの確認方法・フィルム素材の違い・リフィルの互換性など、購入前に必ず押さえたい5つのポイントを解説します。
3-1. ポケットサイズとカードサイズの適合確認
最も重要なのがポケットの内寸とカードサイズの一致です。サイズが合わないと、カードが緩くてズレる、または入らないという問題が発生します。
主なカードサイズの目安:
| カードの種類 | 一般的なサイズ |
|---|---|
| 標準トレカ(K-POPなど) | 約55×85mm |
| 日本版トレカ(遊戯王・ポケモンなど) | 約63×88mm |
| チェキ(ましかく) | 約62×62mm |
| チェキ(レギュラー) | 約54×86mm |
| ミニフォトカード | 約40×55mm〜55×85mm |
購入前に手持ちのカードのサイズを定規で測り、ポケット内寸(商品仕様に記載されていることが多い)と比較するのが安全です。
3-2. フィルムの透明度と素材
コレクトブックの醍醐味はカードを収めたまま中身が見えること。そのためフィルムの透明度は品質の中でも特に重視したいポイントです。
透明度の低いフィルムでは:
- 光の反射でカードの印刷が見えにくい
- 写真カードの発色が悪く見える
- コレクションとして飾ったとき「くすんだ印象」になる
今回紹介するコレクトブックは高透明度フィルムを採用しているため、カードのデザインを視認しやすい設計です(当社調べ)。
素材については、軟質PVC(ポリ塩化ビニル:塩ビとも呼ばれる一般的なプラスチック素材)とPP(ポリプロピレン:食品容器などにも使われる素材)が主流です。PPは可塑剤(素材を柔らかくするための添加剤)不使用のためカードへの化学的影響が少ないとコレクター間で推奨されることがあり、長期保管にはPP素材のリフィルが向いているといわれています。

3-3. 表紙の耐久性とデザイン
バインダー本体(表紙)は長く使うものなので、耐久性も選択基準になります。ハードカバー素材は傷や折れに強く、カードをしっかり守る反面、重量が増します。ソフトカバーは軽量で柔軟性があり、持ち運びやすいですが傷がつきやすい面もあります。
デザインについては、推し活グッズとして使う場合はカバーのカスタマイズ性も重要です。透明・半透明のカバーポケットがついた製品なら、カバーに推しの写真やコラージュを入れてオリジナルデザインにできます。
3-4. リフィルの互換性・入手しやすさ
長く使うためにはリフィルの継続供給が欠かせません。確認すべきポイントは以下の通りです。
- 穴数(6穴 or 4穴 or 他規格)
- 穴間隔(一般的に約19mmとされていますが、メーカーにより異なる場合があります)
- 他社リフィルとの互換性の有無
- 公式・市販でリフィルが安定して入手できるか
6穴A5規格はリフィルの流通量が多いため、この点では安心感があります。ただし、穴間隔がブランドごとに異なる場合があるため、初めて追加リフィルを購入する際は同一ブランドの純正品か互換確認済みのものを選びましょう。
3-5. コスパ(初期費用と拡張コスト)
コレクトブックの価格帯はおおむね以下の通りです(参考)。
- エントリー向け:1,000〜2,000円前後
- ミドルレンジ:2,000〜4,000円前後
- プレミアム(本革・高機能):5,000円以上
今回紹介する製品は1,680円というエントリー〜ミドルレンジの価格でリフィル10枚付き(最大80ポケット)という構成のため、初期投資として非常にバランスが取れています。追加リフィルを別購入する際のコストも含めてランニングコストを計算しておくと、長期的な収納計画が立てやすくなります。
4. 実際の使い方ステップ:開封から収納・ラベリングまで
このセクションでわかること
商品到着後の開封チェック・カードの分類方針・入れ方の注意点・ラベリングのコツまで、実践的な手順をまとめます。
4-1. 開封直後にやること
商品到着後、まず以下を確認しましょう。
- リフィルの枚数確認:10枚すべて揃っているか確認
- ポケットサイズの感触確認:手持ちのカードを試しに入れてみてサイズ感を把握
- バインダーリングの開閉チェック:スムーズに開閉できるか確認(硬い場合は少し力を入れて慣らす)
- フィルムの静電気除去:新品のリフィルは静電気でポケットどうしがくっついていることがあるため、軽く広げてほぐしておく
これらを最初に済ませておくだけで、スムーズに収納作業へ移れます。
4-2. カードの分類・整理方針を決める
収納前にどの順番でカードを並べるかを決めておくと後の整理が楽になります。代表的な分類方法は以下の通りです。
- アーティスト・グループ別:K-POPなら「グループ名+メンバー名」で分類
- カードの種類別:トレカ、チェキ、ミニフォト、缶バッジ(ポケットに入る場合)を分ける
- 時系列順:リリース順やイベント参加順に並べる
- レア度別:SR、R、Cなどのレアリティでページを分ける
どの方法が合うかは手持ちカードの種類や枚数によって異なります。まずは「推しメン別」など最もシンプルな基準から始めて、慣れてきたら細分化するのがおすすめです。整理方針が決まったら、インデックス(見出し)シートやラベルシールを使ってページに目印をつけると、後から目的のカードをすぐに探せます。
関連記事: K-POPトレカの整理術・保管術まとめ(※同サイト内記事へのリンク)
4-3. カードの入れ方・扱い方
カードを実際にポケットに入れるときの注意点:
- 素手での接触を最小限に:皮脂や汗でカードが劣化するため、綿手袋を使うか端を持つ習慣をつける
- 無理に押し込まない:ポケットよりわずかに大きいカードを力で入れると、角が折れたりポケットが破れたりする
- スリーブ+ポケットの二重保護:特にレアカードはカード用スリーブ(カード1枚を包む薄いフィルム袋)に入れてからポケットに入れると保護性能が上がる
- 表面を上にして入れる:見開きで確認したとき自然に読めるよう向きを統一する
大切なカードほど丁寧に扱うことが、長期保管の基本です。
4-4. ラベリングとインデックスの作り方
見やすいコレクトブックを作るためのラベリングのコツを紹介します。
- マスキングテープ+ペン:リフィル上部に貼ったマスキングテープにカテゴリ名を書く。シンプルでかわいい
- プリンターでラベル印刷:Canvaなどのデザインツールで統一感のあるラベルを作成して印刷。推し活アカウントのテーマカラーに合わせると映える
- インデックスシート:100均などで購入できるA5バインダー用インデックスを活用する
5. 推し活・オタ活別おすすめ整理術
このセクションでわかること
K-POPトレカ・ゲームカード・チェキ(インスタント写真)それぞれに合った整理術とポイントを紹介します。
5-1. K-POPトレカコレクターの整理術
K-POPトレカのコレクターにとって最大の課題は、アルバムの異なるバージョン・特典カードが混在することです。
おすすめの整理方法:
- アルバムタイトル+バージョン別にセクション分け(例:「〇〇 1st Album ver.A」「1st Album ver.B」)
- メンバーごとにリフィルを分けてインデックスを挿入
- トレード済み・未トレードを色のついたインデックスで分類
- 「デュプリ(デュプリケート=重複して入手したカードの略)」は別冊のコレクトブックに収納
整理の仕方を統一しておくと、トレード相手に「この枠のカード持ってる?」と聞かれたときもすぐに確認できます。コレクトブックが1冊では足りなくなった場合、同シリーズのバインダーを複数揃えて背表紙にラベルを貼ると、棚に並べたとき統一感が出てコレクション感が増します。
5-2. ポケモン・遊戯王などのゲームカードコレクター向け
ゲームカードはK-POPトレカよりサイズがわずかに大きい(63×88mm)ため、事前にポケットサイズの確認が特に重要です。
整理方法のポイント:
- レアリティ別ページ分け:SR(スーパーレア)やUR(ウルトラレア)などのレアカードはページの先頭にまとめると確認しやすい
- デッキ構築用と観賞用の分離:使用頻度の高いカードと保管専用カードで分ける
- スリーブ二重入れでの厚み確認:スリーブ+ポケットで厚みが出すぎてリングが閉まらなくなる場合があるため注意
フォイル加工(カードの箔押し加工)が施されたカードは特に傷つきやすいため、スリーブでの個別保護を推奨します。
5-3. チェキ・写真コレクション向け
チェキは一般的なトレカよりも縦横比が異なるため、ポケットサイズの確認が不可欠です(レギュラーチェキ:54×86mm前後)。
チェキ収納のポイント:
- 光・湿気からの保護を優先:チェキはインスタント写真のため、直射日光・高温多湿に非常に弱い。UV防止フィルムのリフィルを選ぶと劣化防止に効果的
- 日付・イベント名を書いたメモを一緒に収納:推しとの思い出を記録するために小さなメモをポケット横に挿し込んでおく
- 公演・イベント別に時系列で並べる:振り返りやすく思い出を整理しやすい

6. 他タイプとの比較:A5 6穴コレクトブック vs 固定式ファイル vs リングファイル
このセクションでわかること
バインダー式・固定式・リングノート式の3タイプを重要項目で比較し、どんな人に向いているかを解説します。
6-1. 製品形式の比較表(主要3項目)
| 比較項目 | A5 6穴コレクトブック(バインダー式) | 固定式カードファイル | リングノートタイプ |
|---|---|---|---|
| 拡張性 | ◎ リフィル追加で枚数増加可能 | ✕ ページ数固定 | ○ 追加可能だが規格が限られる |
| 整理のしやすさ | ◎ ページ入れ替え・並べ替え自由 | △ 順番変更は取り出しが必要 | ○ ある程度入れ替え可能 |
| 価格(初期費用) | ○ 中程度 | ◎ 比較的安価 | ○ 中程度 |
▼ その他の比較項目を見る
| 比較項目 | A5 6穴コレクトブック | 固定式カードファイル | リングノートタイプ |
|---|---|---|---|
| カードの保護性 | ○ 1枚ずつポケットで保護 | ○ 同等 | △ ポケット品質にばらつき |
| 見た目・コレクション感 | ◎ 見開きで並べて鑑賞できる | ◎ 同等 | ○ まずまず |
| 持ち運びやすさ | ○ コンパクトだが厚みが出る | ◎ 薄型で軽量 | ○ 同程度 |
| カスタマイズ性 | ◎ カバー・リフィルを自由に変更 | △ ほぼ不可 | ○ 限定的 |
| 推し活向け映え | ◎ カバーカスタムで映える | △ 限定的 | ○ まずまず |
6-2. どんな人にどのタイプが向いているか
A5 6穴コレクトブック(バインダー式)が向いている人:
- 今後もカードが増える予定がある
- 並べ替えや整理を頻繁にしたい
- カバーのデザインもこだわりたい
固定式カードファイルが向いている人:
- 枚数が少なく増やす予定がない
- とにかくコストを抑えたい
- シンプルな保管が目的
7. 収納時の注意点とカードを守るためのケア
このセクションでわかること
直射日光・過充填・レアカードの保護など、コレクションを長持ちさせるための具体的な注意点をまとめます。
7-1. 直射日光・高温多湿は厳禁
コレクションカードの大敵は紫外線・熱・湿気です。
- 紫外線:印刷の色あせ、フォイル加工(箔押し加工)の劣化を引き起こす。窓際への放置は絶対NG
- 高温:フィルムの変形、カードの反りが起こりやすい。車内・窓際は要注意
- 湿気:カードのカビ、リフィルのくもり、バインダーのカバー素材の変質につながる
カードの素材や印刷の劣化を防ぐためにも、保管環境の管理は非常に重要です。保管場所としておすすめなのはクローゼット内・引き出し内・本棚の奥側など直射日光が当たらない場所です。湿気が気になる季節は除湿剤を近くに置くと予防できます。
7-2. 過充填を避けてリングを守る
リフィルを増やしすぎてリングに過度な負荷がかかると、バインダーリングが歪んで正常に閉まらなくなります。リングの直径に対して適切な枚数のリフィルを超えないよう、メーカー推奨の収納量の目安を確認しましょう。
目安として、リフィルが「ぎゅうぎゅうに詰まっている」「リングを閉めるのに力がいる」と感じたら収納のしすぎです。余裕を持たせた状態(7〜8割程度)を維持するのが長持ちさせるコツです。
7-3. レアカードはスリーブ二重入れで対策
特に高価なカードや思い入れの強いカードは、カード用スリーブにまず入れてからポケットへという二重保護が効果的です。スリーブのサイズはポケット内寸より小さめのものを選ぶと、二重入れしてもポケットが破れにくくなります。
OPP(二軸延伸ポリプロピレン:非常に薄くて透明度の高いフィルム素材)タイプのスリーブは薄さと透明度が高く、二重入れしてもかさばりにくいためおすすめです。
8. よくある疑問:リフィルの追加・互換性について(A5 6穴バインダー対応)
このセクションでわかること
リフィルの購入場所・互換確認の手順・ポケット数や向きの選び方など、リフィルにまつわる疑問を解消します。
8-1. リフィルはどこで購入できるか
A5 6穴バインダー用リフィルは以下のルートで入手できます。
- 楽天市場・Amazon:幅広いメーカーのリフィルが揃っており、送料や価格を比較しやすい
- 100円ショップ(ダイソー・セリア):コスパ重視ならここ。ただし品質・互換性の確認が必要
- 文房具専門店(ロフト・東急ハンズなど):実物を確認して購入できる安心感がある
- 公式通販・製品ページ:同一ブランドの純正リフィルが確実に入手できる
8-2. 互換リフィルを使うときの確認事項
他社リフィルを使う場合は以下を確認しましょう。
- 穴数が6穴かどうか(4穴と間違えないよう注意)
- 穴間隔が同じかどうか(一般的に約19mmとされていますが、メーカーにより異なる場合があります)
- リフィルの縦幅:長さが異なるとページがはみ出したり、綴じ部分が合わなかったりする
- ポケットの向き:縦入れ・横入れの仕様が製品によって異なる
購入前に「A5 6穴 バインダー 互換」などのキーワードで調べ、他のユーザーのレビューも参考にするとトラブルを防げます。
8-3. リフィルの種類(ポケット数・向き)の選び方
リフィルはポケットの数・向きによってバリエーションがあります。
| リフィルタイプ | ポケット数/シート | 向き | 向いているカード |
|---|---|---|---|
| 4ポケット(2×2) | 4枚 | 縦入れ | 標準トレカ・チェキ |
| 8ポケット(4×2) | 8枚 | 縦入れ | ミニフォトカード・小型カード |
| 3ポケット(3×1) | 3枚 | 横入れ | 横長カード・A6サイズ写真 |
| 1ポケット(1×1) | 1枚 | 縦or横 | 特大カード・L判写真 |
コレクションの種類が複数ある場合は、リフィルのタイプを混在させて1冊にまとめることもできます。
9. メリット・デメリットとこんな人におすすめ
このセクションでわかること
A5 6穴コレクトブックの長所・短所を整理し、向いている人・向いていない人をわかりやすく紹介します。
9-1. メリット一覧
- 圧倒的な拡張性:リフィルを追加するだけで収納枚数を無制限に増やせる
- 整理のしやすさ:ページを入れ替えて並べ替えができる(固定式ファイルには真似できない)
- 視認性の高さ:高透明度フィルムでカードを取り出さず確認・鑑賞できる(当社調べ)
- カスタマイズ性:カバーポケットに写真やコラージュを入れてオリジナルデザインに
- 大容量:初期状態で最大80枚収納(リフィル追加でさらに拡張可)
- コスパの良さ:1,680円という手に取りやすい価格でリフィル付き
9-2. デメリット・注意点
- リフィルの互換性確認が必要:追加リフィル購入時にサイズ・穴間隔の確認が手間
- カードが増えると重くなる:80枚以上に拡張すると重量が増し、持ち運びが大変になる場合がある
- リングに限界がある:過充填するとバインダーリングが歪む可能性
- カードサイズの確認が必要:ポケットサイズが手持ちのカードに合わない場合がある(購入前確認推奨)
9-3. こんな人におすすめ
- K-POPやアイドルのトレカ・チェキを大量に持っていて整理に困っている
- コレクションが今後も増える予定で、拡張できる収納グッズを探している
- バラバラに保管しているカードをまとめてスッキリさせたい
- 推し活グッズとしてデザインにもこだわりたい
- コスパよく大容量の収納グッズを探している
9-4. こんな人には不向きかも
- カードの枚数が少なく(20枚以下)、今後増える予定もない(固定式ファイルで十分)
- できるだけ軽量・薄型のものを求めている(大容量収納後は重くなりがち)
- ポケモンカード・遊戯王など大きいサイズ(63×88mm以上)のカードがメインで、ポケットサイズが合わない可能性がある場合(購入前に寸法確認を)
まとめ
トレカやチェキ、ミニフォトカードなどのコレクションが増えてきたら、A5 6穴バインダー式のコレクトブックが整理・保管の最善策のひとつです。
本記事でお伝えした重要ポイントを振り返ります。
- ポケットサイズとカードサイズの事前確認が最重要
- 高透明度フィルム採用でカードのデザインを視認しやすく鑑賞(当社調べ)
- 6穴バインダー形式の拡張性でコレクションの増加にも対応
- リフィル10枚付き・最大80ポケットという初期状態からの大容量収納
- ラベリング・インデックスを活用した見やすい整理術
- 直射日光・過充填などのNG行動を避けて長く大切に使う
コレクトブックはただの「収納グッズ」ではなく、推し活・オタ活を一層楽しくする「コレクションの舞台」でもあります。お気に入りのカードたちを美しく並べて、取り出すたびにワクワクできる収納を作ってみてください。
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PRFAQ:よくある質問
Q1. ポケモンカードや遊戯王カードも入りますか?
A. 標準的なゲームカード(63×88mm)が対象ポケットのサイズに合うか、購入前に商品詳細ページのポケット内寸を必ず確認してください。K-POPトレカ(約55×85mm)向けに設計されたリフィルの場合、遊戯王などのカードは入らないかわずかにきつい場合があります。
Q2. リフィルを追加購入したいのですが、どこで買えますか?
A. 楽天市場・Amazonで「A5 6穴 コレクトブック リフィル」と検索すると多数見つかります。同一ブランドの純正品が最も確実ですが、6穴A5対応と記載された汎用品でも穴間隔が合えば使用可能です。初回は少量購入して互換性を確認してから追加購入するのがおすすめです。
Q3. チェキはポケットに入りますか?
A. チェキのサイズ(レギュラー:54×86mm前後)は多くのK-POPトレカ向けコレクトブックのポケットと近いサイズです。ただし「ましかくチェキ(62×62mm)」など正方形タイプや大きめのチェキは縦横比が異なるため、購入前にポケット内寸を確認してください。
Q4. スリーブを二重入れしても大丈夫ですか?
A. カード用スリーブに入れてからポケットに収納する二重保護は、レアカードの保護に有効です。ただしスリーブ+カードの合計厚みがポケット開口部の余裕を超えると入れにくくなる場合があります。薄型スリーブ(OPP〈二軸延伸ポリプロピレン〉タイプなど)を使うと二重入れしやすいです。
Q5. バインダーのリングが閉まらなくなったときはどうすればよいですか?
A. まずリフィルの収納量を減らして適切な量に調整してみてください。それでもリングが歪んでいる場合は、リング部分を軽く押してリセットする方法もありますが、無理な力をかけるとリング本体が破損することがあります。過充填を防ぐために常に余裕を持った収納量(7〜8割程度)を心がけることが予防策として重要です。
Q6. 1冊でK-POPグループ全メンバーのカードをまとめられますか?
A. リフィル10枚(最大80ポケット)あれば、5人グループなら1人あたり16枚、7人グループなら1人あたり約11枚が収納できる計算です。コンセプトアルバムなどでカードの種類が多いグループは複数冊での管理をおすすめします。リフィルを追加して1冊に集約する方法もあります。
Q7. 推し活のデコレーションに使う場合、カバーはカスタマイズできますか?
A. 多くのコレクトブックはカバーに透明ポケットがついており、お気に入りの写真・コラージュ・ステッカーなどを挿し込んでオリジナルデザインにできます。カバーをSNSに投稿する推し活アカウントでも人気の楽しみ方です。購入前にカバー仕様(透明ポケットの有無)を確認しておきましょう。